「猫爪ネイル」は、猫の爪のようにぷっくり丸みを帯びたフォルムが特徴のネイルです。サイドが自然にすぼまり先端が丸いため、指が細く長く見え、どんなデザインとも相性が良いのが人気の理由。WOLTOKYOでも予約の多い定番メニューです。
猫爪ネイルとは?普通のフォルムとの違い
一般的なラウンドやオーバルと違い、猫爪は横から見たときのぷっくりとした厚みのカーブが最大のポイントです。ジェルを重ねてハイポイント(一番高い位置)を作り込むため、ツヤの反射がきれいに出て、シンプルなワンカラーでも立体感のある仕上がりになります。
人気の猫爪バリエーション
- クリア猫爪:透明感そのままに、フォルムの美しさで魅せる王道。オフィスにもなじみます。
- 猫爪グラデーション:先端に向かって色が濃くなるカラーグラデと丸フォルムの組み合わせ。指先が長く見えます。
- 猫爪ブーマー:ベイビーブーマー(白→ピンクのぼかし)を猫爪フォルムで。ブライダルにも人気です。
- 押し花・ラメアレンジ:ぷっくり厚みの中に押し花やラメを閉じ込めると、奥行きのある仕上がりに。
施術時間と長さ出しの関係
猫爪はフォルムを作り込む工程が多いため、メニューでは180分前後の枠で案内されることが一般的です。自爪が短い場合はジェルチップでの長さ出しを組み合わせると、カーブの美しい理想的な猫爪が作れます。長さ出しの基礎は長さ出しジェルチップ完全ガイドもご覧ください。
オーダーのコツ
仕上がりイメージの写真を正面と横から1枚ずつ用意すると、厚みの好みが伝わりやすくなります。「ぷっくり強め」「ナチュラル寄り」など言葉を添えるのもおすすめです。実例は渋谷店・池袋店のギャラリーで確認できます。
よくある質問
Q. 自爪が短くてもできますか?
A. 長さ出しと組み合わせれば問題ありません。深爪気味の方もカウンセリングでご相談ください。
Q. 持ちはどのくらい?
A. 生活スタイルにもよりますが3〜4週間が目安です。フォルムに厚みがあるぶん、先端の欠けには比較的強い形です。